歌詞対訳

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5作目のアルバム『ビー・ザ・カウボーイ』(Be the Cowboy, 2018)に収録。ミツキって、ちょっと作曲においても作詞においても普通じゃないというか、奇妙なところがあるのはファンならみんな知っている。でもその「奇妙さ」は、ご ...

歌詞対訳

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4作目のアルバム『ピューバティー2』(Puberty2, 2016)に収録。「My Love Mine All Mine」とおなじく、これもまた多くの支持をあつめる曲のひとつ。例によってとてもみじかい尺のなかで、子守唄のような優しい調 ...

歌詞対訳

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6作目のアルバム『ローレル・ヘル』(Laurel Hell, 2022)からの先行リードシングル。『Puberty2』(2016)につづき『Be the Cowboy』(2018)でも成功をおさめたミツキ。パフォーマンス面でも土方巽や ...

エッセイ,洋楽

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7月28日(火)にZepp DiverCity Tokyoで開催されたミツキの来日公演を観てきた。彼女は2日前のフジロックにも出演しているが、単独公演としてはこの一回きり、前回からじつに7年ぶり。正直、九州にいたころは「ミツキのために ...

洋楽

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前回の投稿のつづき。例によってその年ではなく、あと追いでチェックした楽曲をとりあげたりもしているが、要は部分的に捏造された個人的洋楽受容史なのである。某大国の大統領の出現以降、時代はポスト・トゥルースへと移行したから、名もなき個人のこ ...

洋楽

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個人的な2010年代「洋楽」受容史

前回は「ゼロ年代の洋楽ロック」というところに焦点をあてて、まとめ作業をおこなった。となると今回は2010年代である。おなじようにロックでいくか……とちらっとは考えたけど、それはおよそ不可能であることは ...