ツェリン・ヤンキー『花と夢』(星泉訳、春秋社、2024年)
最近、自分のなかでアジアや中近東に対する関心がにわかに高まりつつある。先日、オルハン・パムクの『赤い髪の女』(2019)を読了した。ソフォクレスの『オイディプス王』(=ギリシア(西洋)の父殺しの物語)と『王書』のロスタムとソフラーブの ...
気が向いたときにだけ洋楽の歌詞対訳をしたり、雑文を書いたり、読んだ本の紹介をしたりするブログ。
最近、自分のなかでアジアや中近東に対する関心がにわかに高まりつつある。先日、オルハン・パムクの『赤い髪の女』(2019)を読了した。ソフォクレスの『オイディプス王』(=ギリシア(西洋)の父殺しの物語)と『王書』のロスタムとソフラーブの ...