The National:バンド・プロフィール
以下は僕が愛着をもって10年以上聴き続けているロックバンド、ザ・ナショナルについての情報をまとめたものである。あくまでも個人による調査なので、誤った内容も含まれているかもしれない。また音源についての情報もすべてを網羅できているわけでは ...
【歌詞対訳】”Everyday People” / Sly & The Family Stone
4枚目のアルバム『スタンド!』(Stand!, 1969)に収録。前年にシングルとしてリリースされ、スライ&ザ・ファミリー・ストーンにとって初の全米ナンバーワンとなった記念すべき楽曲。68~69年というと公民権運動もすでに終わりを迎え ...
【歌詞対訳】”Family Man” / Daryl Hall & John Oates
11枚目のアルバム『H2O』(H2O, 1982)からのサードシングル。シングル盤は1曲目にこれ、そして2曲目に「マンイーター」(”Maneater”)が収録されているのだが、これはさすがに意味深すぎると思うん ...
デイヴィッド・マークソン『ウィトゲンシュタインの愛人』(木原善彦訳、国書刊行会、2020年)
フランスの学者、ピエール・バイヤールが書いた愉快な本に『読んでいない本について堂々と語る方法』(ちくま学芸文庫、2016年)がある。タイトルだけみると安易なハウツー本みたいだし、じっさいこの本は国際的なベストセラーになった。それで釣ら ...
藤本タツキ『チェンソーマン』(第1部・公安編、1-11巻、集英社)
*『チェンソーマン』1-11巻全体のネタバレを含むので、作品を未読の方はご注意ください。
「まーオレたちゃ普通なんて夢の話だけどな」数日前に最終回が予告されファンがざわついている『チェンソーマン』の第1部・公安編(単行本1 ...
ロイド・ジョーンズ『ミスター・ピップ』(大友りお訳、白水社、2009年)
*例によってネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
昨年末に『高慢と偏見』を読んだが、しばらくはイギリス文学をもうすこし掘り下げていきたいと考えている。とりあえず自分の課題図書に設定したのはディケンズの長篇群。 ...
【歌詞対訳】”Ashes to Ashes” / David Bowie
14枚目のアルバム『スケアリー・モンスターズ』(Scary Monsters (and Super Creeps), 1980)からのリードシングル。個人的に、ボウイの一番好きな曲は中毒性満点のこれである。「スペース・オディティ」のト ...
【歌詞対訳】”Space Oddity” / David Bowie
セカンドアルバム『スペース・オディティ』(Space Oddity, 1969)のタイトルトラック。アルバム名はほんとうは『デヴィッド・ボウイ』なのだが、デビューアルバムのタイトルも『デヴィッド・ボウイ』であり、混同を避けるためにセカ ...
【歌詞対訳】”Private Radio” / Vanessa Carlton
セカンド・アルバム『ハーモニウム』(Harmonium, 2004)に収録。このアルバムはなにがなんでも日本盤を聞くべきで、というのはボーナストラックとして収録されているU2の”Where the Streets Have ...
【歌詞対訳】”Suddenly I See” / KT Tunstall
デビューアルバム『アイ・トゥ・ザ・テレスコープ』(Eye to the Telescope, 2004)からのサードシングル。KTタンストールの代名詞的な曲であり、ひところはほんとうにいろいろなところで流れていたものだった。なかでも最 ...
【歌詞対訳】”Out of Touch” / Daryl Hall & John Oates
12枚目のアルバム『ビッグ・バム・ブーム』(Big Bam Boom, 1984)からのファーストシングル。ジョージ・オーウェルが描いたディストピアなんか知ったこっちゃないとでもといわんばかりに、1984年に世に出た激ポップなホール& ...