歌詞対訳

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3枚目のアルバム『タイム(ザ・レヴェレイター)』(Time (The Revelator), 2001)のタイトルトラック。ギリアン・ウェルチ(1967-)はアメリカのシンガーソングライター。デヴィッド・ローリングズ(David Ra ...

歌詞対訳

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5枚目のアルバム『ホテル・カリフォルニア』(Hotel California, 1976)に収録。中高生のころはひと昔前のハードロックにはまっていて、それからパンク、ポストパンク、ニューウェーヴあたりを経由してオルタナやUSインディー ...

ブックレビュー

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ひさびさにチェーホフの戯曲を読みなおしてみた。選択肢としていまもっともスタンダードなのは『かもめ』であれば岩波文庫、『ワーニャ伯父さん』であれば光文社古典新訳文庫かもしれないが、いずれもロシア文学者である浦雅春氏による訳業だ。学生時代 ...

ブックレビュー

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「ああ、これはすごい小説だ!」というのではなく、最初はうすぼんやりとしていた光景が、辛抱づよくカメラをのぞきこんでいるうちにすこしずつ像を結んでいく、そんな確かさをそなえた小説である。

学生のころはとにかくたくさん小説のこ ...

歌詞対訳

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2003年にデヴィッド・シルヴィアンと坂本龍一のコラボによって制作された曲。“World Citizen (I Won’t Be Disappointed)”のほうはずいぶん前に取り上げたことがあっ ...

Traditional,歌詞対訳

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アルバム『フォーカル・ポイント』(Fokal Point, 1972)に収録。英国のフォークグループ、フォーカル・ポイントが残した唯一のアルバムだが、2025年11月現在でこれを入手するのはきわめて困難とおもわれる。僕はこのなんとも愛 ...

歌詞対訳

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9作目のアルバム『オレンジズ&レモンズ』(Oranges & Lemons, 1989)に収録。やろうと思えば王道ポップスでもなんでも作れてしまうのに、「ひねくれていなければ負けだ」とでもいわんばかりに奇妙に違和感にみちた曲を ...

歌詞対訳

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セカンドアルバム『詩人タリエシンの世界』(The Book of Taliesyn, 1968)のオープニングトラック。イアン・ペイスのドラミングにしびれる。高校生になったころ、なぜかディープ・パープルにはまっていた。われながら197 ...

歌詞対訳

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11枚目のアルバム『ヒーローズ』(”Heroes”, 1977)のタイトルトラック。デヴィッド・ボウイ屈指の名曲のひとつ。ボウイというと孤高の人、まぎれもないカルトヒーローというイメージがある。個人的なエピソー ...

ブックレビュー

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*以下の文章は一部物語のネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

世間的にはあまり耳なじみがないかもしれないが、小説の分野にはアカデミック・ノベルないしキャンパス・ノベルというジャンルが存在する。主人公は主として ...