ブックレビュー

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以前、アンナ・ツィマの『シブヤで目覚めて』(2021)を取り上げたとき、話の枕として松籟社(しょうらいしゃ)の話題から書きはじめたのだった。ワンパターンはよくないぞと知りつつ、今回もまたその話題からはじめよう。岩波書店や新潮社といった ...

歌詞対訳

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1955年のアルバム『サムシング・クール』(Something Cool)のタイトル・トラック。ジューン・クリスティというクールジャズを代表するシンガーのトレードマークといえる曲(オリジナルはモノラル録音で、1960年には再録音された ...

歌詞対訳

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6作目のアルバム『ヘイル・トゥ・ザ・シーフ』(Hail to the Thief, 2003)からのリードシングル。2017年には『OKコンピューター』が、つづいて2021年には『キッドA』と『アムニージアック』をコンパイルしたものが ...

歌詞対訳

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14枚目のアルバム『タンゴ・イン・ザ・ナイト』(Tango in the Night, 1987)からのリードシングル。80年代後半にリリースされたまぎれもない名盤である。どこを切り取っても良曲がめじろおし。ジャケットをみるといかにも ...

エッセイ

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われわれ日本人にとって外国語といえば、なによりもまず英語である。このブログでは僕が独断と偏見によってえらんだ英米のポップスを対訳というかたちで紹介しているが、なぜそんなことをするのかというと、ひとつは自分の好きな曲をほかの人にも知って ...

歌詞対訳

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11作目のアルバム『ザ・トーチャード・ポエツ・デパートメント(悩める詩人たちの部門)』(The Tortured Poets Department, 2024)からのセカンドシングル。高校のころ、クラスにやたらとテイラー推しの男子がい ...

ブックレビュー

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最近、自分のなかでアジアや中近東に対する関心がにわかに高まりつつある。先日、オルハン・パムクの『赤い髪の女』(2019)を読了した。ソフォクレスの『オイディプス王』(=ギリシア(西洋)の父殺しの物語)と『王書』のロスタムとソフラーブの ...

歌詞対訳

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コンピレーション・アルバム『レインボウ・コネクション〜アズ・タイム・ゴーズ・バイ』(As Time Goes By, 2001)に収録。「虹の彼方に」(”Over the Rainbow”)とか「星に願いを」( ...

歌詞対訳

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7作目のアルバム『ザ・ランド・イズ・インホスピタブル・アンド・ソー・アー・ウィ』(The Land Is Inhospitable and So Are We, 2023)からの4thシングル。リリース後、SNSでおおいにバズったこと ...

歌詞対訳

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4作目のアルバム『ピューバティー2』(Puberty2, 2016)からの1stシングル。ミツキはこのアルバムのヒットによって一気にインディーズ・ファンからの熱い視線をあつめ(僕自身、はじめて聴いたときは文字どおり興奮したのをおぼえて ...