Sad Songs for Dirty Lovers (2003, Brassland) / The National
*ジャケット画像は上が2021年リマスター盤、下が2003年のオリジナル盤(現在販売されていない)のもの。
(収録曲)
*作詞・作曲のクレジットは全曲The Natio
The National (2001, Brassland) / The National
(収録曲)
*作詞・作曲のクレジットはすべてThe National名義。
*リンクのある曲名をクリックすると個別の楽曲紹介ページに移動します。
1. Beautiful Head
2. ...
Bryce Dessner:アーティスト・プロフィール
ブライス・デスナー(Bryce Dessner, 1976年4月23日生まれ、オハイオ州シンシナティ出身)はアメリカのインディーロックバンド、ザ・ナショナルの主要メンバーとしての顔を除けば、主に現代音楽の作曲家・演奏家として知られてい ...
The National:バンド・プロフィール
以下は僕が愛着をもって10年以上聴き続けているロックバンド、ザ・ナショナルについての情報をまとめたものである。あくまでも個人による調査なので、誤った内容も含まれているかもしれない。また音源についての情報もすべてを網羅できているわけでは ...
RadioheadとThe Nationalについて
そもそも洋楽が好きということでこのブログを立ち上げて誰の役にも立ちそうにないことをあれこれ書きつづっているのだけど、そんな僕の洋楽人生にとって特別な意味をもつロックバンドが2つある。レディオヘッドとザ・ナショナルだ。
どち ...
平野啓一郎『ある男』(文春文庫、2021)
都城市で開催された平野啓一郎氏の講演会について書いたが、宮崎なので当然『ある男』の舞台設定のこともちらっと話に出てきた。なんでも、平野氏は執筆に際して西都に取材に訪れたのだが、文房具屋は市内に2軒しかなく、はっきり書いてしまうと関係者 ...
【歌詞対訳】”Guest Room” / The National
4枚目のアルバム『ボクサー』(Boxer, 2007)に収録。マット・バーニンガーの歌いまわしはデカダンそのものであってこの声がザ・ナショナルというバンドの雰囲気を決定しているわけだが、この曲の主役はとにかくギターだ。デスナー兄弟のぴ ...
平野啓一郎の講演会「自己の多様性を生きる」感想
昨日2月17日(土)に都城市総合文化ホール(MJホール)で開催された平野啓一郎氏の講演会に参加してきた。この年末年始にかけて『マチネの終わりに』を読んでこの作家にはまり、いたく感銘を受けていたから行かない手はないと思ったのだった。本日 ...
映画『ノルウェイの森』メモ
トラン・アン・ユン監督の映画『ノルウェイの森』(2010)をひさびさに見返してみた。村上春樹原作の映画化としては2021年の『ドライブ・マイ・カー』がけっこうよかったのでいつかこちらも再視聴してみようと思っていたのだが、それから3年近 ...
【歌詞対訳】”Sea of Love” / The National
6枚目のアルバム『トラブル・ウィル・ファインド・ミー』(Trouble Will Find Me, 2013)に収録。ザ・ナショナル流のロックナンバー。デスナー兄弟のギターとブライアンのドラミング(YouTubeではジョン・レノンがド ...