【歌詞対訳】”England” / The National
5枚目のアルバム『ハイ・ヴァイオレット』(High Violet, 2010)に収録。一躍メジャーシーンに躍り出るきっかけとなった前作『ボクサー』(Boxer, 2007)からホーンやストリングスが大々的に期用されることとなったが、そ ...
【歌詞対訳】”Runaway” / The National
5枚目のアルバム『ハイ・ヴァイオレット』(High Violet, 2010)に収録されているスロー・バラード。昨年リリースされたライブアルバム『ローム』(Rome, 2024)ではオープニングを飾るナンバーとなっているが、その意図は ...
【歌詞対訳】”Eucalyptus” / The National
9枚目のアルバム『ファースト・トゥー・ページズ・オブ・フランケンシュタイン』(First Two Pages of Frankenstein, 2023)に収録。歌詞がえがいているのは、カップルが別れに際して「これはいる、これはいらな ...
【歌詞対訳】”Ice Machines” / The National
アルバム『ファースト・トゥー・ページズ・オブ・フランケンシュタイン』(First Two Pages of Frankenstein, 2023)に収録。アルバムのハイライトのひとつ「ニューオーダー・Tシャツ」(”New ...
【歌詞対訳】”Smoke Detector” / The National
アルバム『ラフ・トラック』(Laugh Track, 2023)の最後に置かれているロックナンバー。「ザ・ナショナルはライブを観なくてはならない」という言葉があるが(そんなのファン以外誰も知らないだろうけど笑)、そんな彼らが近年発表し ...
【歌詞対訳】”Every Time the Sun Comes Up” / Sharon Van Etten
アルバム『アー・ウィー・ゼア』(Are We There, 2014)の最後に収録されている。一種のジョークソングだそうで、”Every time the sun comes up, I’m in troubl ...
【歌詞対訳】”Seventeen” / Sharon Van Etten
5枚目のアルバム『リマインド・ミー・トゥモロー』(Remind Me Tomorrow, 2019)に収録。シャロンがかつての自分、17歳だった頃の自分に語りかける。「セヴンティーン」という言葉で僕が連想するのは、キングズ・オブ・レオ ...
【歌詞対訳】”Begging for Thread” / Banks
アルバム『ゴッデス』(Goddess, 2014)からの4thシングル。3rdシングルの「ドラウニング」とこの曲はアルバムの中でもとりわけキャッチーだけど、そこはバンクスなので独特のダークな世界観を築いている。バンクスはカリフォルニア ...
【歌詞対訳】”Drowning” / Banks
アルバム『ゴッデス』(Goddess, 2014)からの3rdシングル。10年前によく聴いていたけど、いまさら過去をなつかしんで訳出してみる。メンヘラ、中二病という言葉はこのバンクスにこそふさわしい。ゴッデス(女神)というよりも、なん ...
【歌詞対訳】”Fuck Em Only We Know” / Banks
デビューアルバム『ゴッデス』(Goddess, 2014)に収録。バンクス(本名はジリアン・ローズ・バンクス)は何気にデビュー当時から好きでずっと聴き続けている(大変な美人だしね)。ロードが『ピュア・ヒロイン』で衝撃的なデビューを果た ...